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2021年8月

    西山憲一 (1920-2003)土湯系こけし工人

    略歴 1920:福島県土湯温泉にて「西山勝次」工人三男として生まれる 1935:高等小学校卒業。その後、父のもとで木地師修業を始める 1947:この頃よりこけしの製作を始める 1958:勝次型、作蔵型、辨之助型を作り一躍注目を浴びる 1982:この頃 […]

    阿部平四郎(1929-2013)

    略歴 1929:秋田県川連の塗物師阿部常輔の五男に生まれる 1947:高校を卒業と同時に高橋兵治郎工人の弟子となる 1948:10月まで兵治郎の仕事場で木地の指導を受けた。その後、自宅で木地を挽く。 1949:秋田県大湯の木地業奈良靖規の工場に勤めて […]

    平賀貞蔵(1897-1986)

    略歴 1897:作並で生まれる 1912:兄「謙蔵」工人の弟子となる 1923:仙台へ出てタクシーの運転手へと転職する 1933:作並へ帰郷。 1986:没 戦後の作並系こけしを謙次郎工人と共に長い間支えた工人さんでした。 継承 作並系こけし工人。 […]

    山谷権三郎(1901-1965)

    略歴 1901:青森県温湯にて生まれる 1922:浅瀬石の成田ハルと結婚 1940:南津軽郡山形村の渡辺きよと再婚 1965:没 継承 津軽系温湯亜系に分類されるこけしを作りました。 師匠は木地を習った父親の山谷藤吉。 初期の作品は本人による木地に描 […]