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2021年6月

    小椋久太郎(1906~1998)

    木地山系こけしの名工である「小椋久太郎」さんについての豆情報記事です。 昭和30年代後半までランプでの生活が続いていたそうです。当時は観光・秘境ブームでもあり、メディアに取り上げられ、「ランプの下でこけしを作る名人」として紹介され、たちまち有名になり […]

    伊藤松三郎(1894~1976)

    時代とはいえ十代前半から木地挽の修業を始めた苦労人であったようです。鳴子系金太郎系列の工人で高橋金太郎ー万五郎ー伊藤松三郎と継承されてきました。 略歴 1894:宮城県古川市伊藤にて伊藤権三郎、はつの二男として生まれる。 1896:父権三郎が他界。鳴 […]

    木ノ下駒

    今回の記事は宮城県仙台に伝わる木ノ下駒(きのしたこま)についての豆情報です。木ノ下駒は、青森県八戸地方の「八幡馬・やわたうま」、福島県三春の「三春駒・みはるこま」と並び、日本三駒の一つとして数えられる郷土玩具です。 産地 宮城県仙台に伝わる郷土民芸玩 […]

    大宮正安(1936~1995)

    略歴 1936:大宮安次郎の次男として山形県山形市双月で生まれる。 1952:父親の安次郎の元で木地修行を始める。しかし同年に安次郎が没する。その後、兄の安光(当初は新型こけし専門の工人、のちに能登屋系の伝統も作る)の元で修業をする。 1956:山形 […]

    奥山喜代治(1905~1972)

    略歴 1905:山形県村山市(旧北村山郡大久保村)で生まれる。 1921:肘折へ行く(17才)。運七より木地挽を習う 1923:奥山運七の養子となる。最上木工場へ入る。 1929:最上木工場が閉鎖される。(木工所が閉鎖された後は、養父の運七と共に温泉 […]